宇宙兄弟(1巻)の心に響く名言3選

名言

こちらのページでは、宇宙兄弟1巻の名言を3つ紹介していきます。宇宙兄弟を今になって読み始めたのですが、めっちゃ面白いです。自分にも兄弟がいる上に、六太と同じ長男なので、感情移入できるところが多いです。そんな面白い宇宙兄弟の名言をまとめてみました。

宇宙兄弟(1巻)名言その1

今のあなたにとって、一番金ピカなことは何?

六太が小さい頃、多くの楽器の中からトランペットを自分の楽器に選んだ理由として「金ピカだから」と言った後に、シャロンおばちゃんから質問された言葉です。自分が一番「金ピカに感じること」とは、一番「情熱を感じこと」と同じだと思います。31歳で改めて自分の一番やりたいことを再確認できた、六太にとって大事な言葉です。

宇宙兄弟(1巻)名言その2

宇宙へ行きたい

上のシャロンおばちゃんからの言葉を聞き、改めて六太が自分とって一番情熱を感じることが「宇宙に行くこと」だと認識する瞬間です。なんとなく日々「仕事して、家に帰って、風呂に入って、ご飯を食べて、寝る」だけの人がほとんどの中、こうした自分のやりたいことを明確にするのはとてもカッコいい生き方だも思います。

宇宙兄弟(1巻)名言その3

俺は「南波日々人」のお兄ちゃんで終わらないぞ

六太がJAXAにある弟の日々人の大きな写真に向かって宣言した言葉です。ここから六太は「南波日々人のお兄ちゃん」でなく、南波六太と呼ばれる日を目指していきます。

自分の身内に有名人がいると、どうしても「◯◯のお兄ちゃん(お姉ちゃんや弟妹)と呼ばれてしまいますよね。それを良しとするか、それをバネにして、自分も頑張るかは、その人の情熱次第だと思います。

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以上名言3選でした。宇宙兄弟は、全巻通して、爽やかな王道の漫画ストーリーとなっています。グロテスクなシーンもゼロなので、親御さんは自分の子供にオススメするのも有りだと思います。ではまた!

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