宇宙兄弟(3巻)の名シーンと名言をまとめる

名言

この記事では、宇宙兄弟3巻の名言と名シーンをまとめていきます。

宇宙兄弟(3巻)の名言と名シーン①

「宇宙兄弟」3巻 小山宙哉/講談社より引用

悩むなら、なってから悩みなさい

(シャロン)

–どんな状況–

who–シャロンの言葉
where–シャロンの家
why–宇宙飛行士になる意義が見出せないムッタに対しての発言です
when–宇宙飛行士試験三次選考会の直前
–僕はどう思った?–
・自分の夢に意義は必要ない
・うだうだ悩むのは時間の無駄
・これからはすぐ行動していこう
・シャロンは良いメンターになる
・俺もこんなおばちゃん欲しい

宇宙兄弟(3巻)の名言と名シーン②

「宇宙兄弟」3巻 小山宙哉/講談社より引用

6話目以降は超つまんないぜ

(ブライアン・ジェイ)

–どんな状況–
who–ブライアン・ジェイの言葉
where–宇宙から帰還する際の着陸船
why–最後まで自分のユーモアを貫く発言
when–ブライアン・ジェイが事故死する瞬間
–僕はどう思った?–
・最後までユーモアを忘れないのは凄い
・常に最悪の事故をを想定してからこそ
・こんな大人になりたいと思う
・今は自分の事ばっかり考えている
・アメリカンジョーク勉強したい

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宇宙兄弟(3巻)の名言と名シーン③

「宇宙兄弟」3巻 小山宙哉/講談社より引用

指導者(リーダー)が違えば、方針も変わってくる。その国独自のルールが出来上がる。

(JAXAのおっちゃん)

–どんな状況–
who–JAXAの面接官のおっちゃん
where–試験を監視する部屋
why–グループによって合格者を選出する方法が異なっていることに対する発言
when–宇宙飛行士3次選考中
–僕はどう思った?–
・リーダーが違えばルールも変わることは、今までの人生の中でもよく感じる
・今いる環境のルールが当たり前では無い
・リーダーの選出は非常に大事
・自分勝手なリーダーだと下が大変
・Aグループは人格者を集めすぎ

宇宙兄弟(3巻)の名言と名シーン④

僕らにそんなヒマはないよ

(茄子田理事長)

–どんな状況–
who–茄子田理事長の言葉
where–選考を監視している部屋
why–宇宙開発を反対しているコメンテーターに対する抗議文作成という課題の中で、ムッタのいるAグループの判断を聞いた上での発言
when–宇宙飛行士3次選考会中
–僕はどう思った?–
・反対する人は最初いると思うが、時が経つにつれて、賛成に移ることはよくある
・無理やり論破しても無意味
・その人の中で納得させることが大事
・そのために、その人を感動させること
・茄子田理事長たまに良いこと言う

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宇宙兄弟(3巻)の名言と名シーン⑤

誰が一番冷静かを数値で見るために、この黒いバンドがあるんだ

(新田)

–どんな状況–
who–新田の言葉です
where–選考会場の共同生活スペース
why–着用必須の黒いバンドの意味を判断しての発言
when–宇宙飛行士3次選考中
–僕はどう思った?–
・日常の中でも冷静でいることは大切
・感情を優先する時もあると思う
・命令されたことには隠れた意図がある
・それを読み取る訓練をしていく
・冷静な体育会一番モテるよね(笑)

以上になります。最後まで読んで頂きありがとうございます。少しでも宇宙兄弟の名言に共感頂けたのなら幸いです。ではまた!

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