読売ジャイアンツ(巨人)基礎知識まとめ

まとめ

巨人でお馴染みの読売ジャイアンツの基礎知識をまとめたページです。まとめようと思った理由は、プロ野球について、全く知らないので、職場のおっちゃん達の話についていけないからです。野球に興味無いからと、野球の話から目を背けていたら、せっかくの会話のチャンスを逃すと思います。野球に興味無い人もこれを見て、基本知識だけは頭に入れましょう!!

1.概要

参加リーグ:セリーグ
ホーム球場:東京ドーム(東京都文京区)
親会社:株式会社読売新聞グループ本社
創設年度:1934年
リーグ優勝:45回
日本一:22回
2020年度監督:原辰徳(第19代)
2020年度主将:坂本勇人(第19代)

2.ざっくり歴史

・1931年に正力松太郎がアメリカのメジャーリーグ選抜軍を日本に招待した。その時の日本代表選抜(大日本東京野球倶楽部)が巨人の母体です。
・1937年に後楽園球場が開場して本拠地とする
・1944年に戦争のために野球試合不可能と判断
・1946年にリーグ戦再開、愛称か読売ジャイアンツになる
・1950年代は水原監督時代、1958年に長嶋茂雄入団
・1960年代は川上監督時代、長嶋さんと王さんホットライン
・1964年に王さん55本ホームラン達成
・1965年〜1973年はV9を達成
・1973年には球団が選手を追い込んだ湯口事件が発生
・1974年には優勝を逃し、長嶋さん引退
・1975年からは第1次長嶋監督時代
・1980年は長嶋さん監督解任。王さんが現役引退。
・1981年は藤田監督と王助監督が就任
・1981年は原さんが新人賞を獲得
・1984年〜1988年まで王さんが監督なるが成績不良
・1989年から藤田監督復帰して日本一になる
・1992年は藤田監督辞任。松井選手を獲得。
・1993年から第2次長嶋監督時代
・1997年には現在監督の高橋由伸選手を獲得
・2001年に長嶋監督勇退して名誉監督になる
・2002年は第1次原監督時代。松井がメジャーに移籍。
・2004年からはV9時代の投手堀内さんが監督に就任
・2005年に成績不振のために解任
・2006年〜2015年は第2次原監督時代。安定して良成績。
・2016年からは高橋由伸さんが監督に就任

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3.豆知識いろいろ

・マスコットの名前はジャビット
・ちなみにウサギがモチーフで三代目マスコット。
・全12球団の中で一番歴史が長い
・常勝軍団だが最近は不調である
・最近のリーグ優勝は2014年、日本一は2012年
・永久欠番は1:王貞治 3:長嶋茂雄 4:黒沢俊夫 14:沢村栄治 16:川上哲治 34:金田正一の6人です
・1985年にはKK事件があった
・概要は大学進学を表明していた桑田さんがドラフトで1位指名されて、1位指名を熱望していた清原さんが涙した事件
・原監督と菅野投手は親戚関係
・サンフランシスコジャイアンツから名前を貰う
・内海選手は同級生が飲酒運転したために、甲子園出場が叶わなかった過去がある
・選手数は例年65人〜69人

4.歴代選手

長嶋茂雄–言わずと知れたミスタージャイアンツ
王貞治–ホームランの世界記録の保持者
松井秀喜–愛称なゴジラ。入団4年目で1億円プレイヤー。
清原和博–愛称は番長。しかし今は薬物使用。

5.現在選手

菅野投手–最初は日ハムが交渉権獲得、しかし拒否
坂本選手–今は主将のハンサムイケメン
阿部選手–MVPにも選ばれた将来の監督候補
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以上になります。最後まで読んで頂きありがとうございます。少しでもお役に立てたのなら幸いです。ではまた!

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