確定拠出年金(401k)を簡単に分かりやすく解説してみた

お金

こちらの記事では確定拠出年金(401k)を分かりやすく解説していきます。この記事を書こうと思った理由は、自分が確定拠出年金(401k)を実際に積み立てていくからです。将来のために色々と勉強していこうと思います。

こんな人に読んでほしい記事です。
・確定拠出型年金について何も知らない人
・確定拠出型年金を簡単に知りたい人
・そろそろ年金制度に知りたくなった人

1.退職金の代わりに導入

前職には退職金制度がありません。なので、将来不安になっていたのですが、確定拠出年金(401k)は退職金の代わりとなっている制度であると知りました。退職金は勤めている企業が一から十まで用意してくれるのに対して、401kは自分で運用していかないといけません。なので、自己責任の部分が増えるという訳なのです。その代わりに自分で運用次第で、将来受け取れる年金額が変わるのは燃えますね。頑張ります。

2.受け取り方法は3種類

1つ目の方法は、退職金のような形で一括で受け取る方法です。金額は運用成果によって大きく左右されるようです。もっと勉強して運用していかないといけませんね。

2つ目の方法は、もう一つの年金のような形で貰う方法です。毎月定額で受け取ることが出来ます。僕は性格的にこれになりそうだなー。

3つ目の方法は、継続して運用しながら、運用金額から切り崩していく方法です。リスクを取れる人はより多くの金額を手に入れられるチャンスですね。第一生命のサイトに詳しく書かれています。

URL:https://selfs.dai-ichi-life.co.jp/dc/business/retirement/

3.基本的に60歳で積み立て終了

いつまで積み立てのかと言うと、60歳までです。60歳まで毎月積み立てて、自分で運用していくイメージです。これからこの60歳というのは崩れていくと思います。将来的には80歳くらいになると予測しています。体が動かなくなるまで働く気でいることが大事です。

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4.毎月の掛金は企業が出す

当たり前のことですが、確定拠出年金の初心者の僕は知らなかったです。企業が毎月掛金を積み立ててくれます。僕の勤めている会社は毎月7500円を積み立ててくれています。最初の頃は、確定拠出年金を意識していなかったので、最初の口座開設のハガキを引き出しの奥にしまっていました。1年ぶりくらいに引き出しから出すと、「JIS&T」という会社から詳しく書かれたものがありました。

5.JIS&Tとは?

正式名称は「日本インベスダー・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社」だそうです。めっちゃ長い社名です。本社は横浜にある会社なんですね。退職金(年金)に関係する会社なので、調べてみました。合計89社の大手/地方銀行や保険会社が出資している会社のようです。日本の金融グループの集合体のようですね。確定拠出年金を専業としている会社のようです。1999年に設立されて、2001年から始まった「確定拠出年金」のパイオニア的存在のようですね。従業員は280人程度です。下記にJIS&TのURLを貼っておきます。

URL:https://www.jis-t.co.jp/

6.確定拠出年金の加入者

かつては、自営業者(国民年金第1号加入者)か、勤務先の企業に企業年金制度がない会社員(国民年金第2号加入者)しか利用できませんでした。つまり、「民間の会社で仕事をしている一部のサラリーマン・OLか、自分でビジネスを営んでいる人」しか確定拠出年金を利用できなかったのです。しかし、現在は企業年金制度を併用することが出来るようになりました。その結果、企業型の確定拠出年金の加入者は600万人を超えていると、JIS&Tのホームページに書いていました。2017年に確定拠出年金の制度が変わるので、より多くの人が利用することになるでしょう。

7.個人型と企業型の違い

確定拠出型年金には2種類あります。個人型DCは自分で掛金を出します。確定拠出年金の掛金は年末調整で控除されるので今後利用する人が増えてくると言われています。企業型DCは企業が掛金を出します。企業が損金として、拠出していくのです。退職金の代わりですね。どちらも掛金は個人で行なっていきます。

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8.掛け金の限度額について

企業型確定拠出年金の毎月の掛金の限度額は「企業年金の有る無し」で決まります。

企業年金有り:27500円
企業年金無し:55000円

前の会社は企業年金無いのに、毎月の掛金7500円です。こらは少ないっすよね。年齢が上がれば、掛金って増えないのでかなり厳しいです。これが転職した理由でもあります。

9.利回りをしっかり考えよう

僕は根っからの阿呆なので、適当に運用会社を選んでます。調べたら、三井住友トラストで100パーセント運用していました。しかも運用益がマイナスでした。将来の自分の年金になるものなので、しっかり考えていかないといけないと改めて考えました。複利で利回り3パーセント、5パーセントで40年運用すると、400万近くの差が出ます!!その運用会社をきちんと調べて、自分の責任で運用していきましょう。やるしかないです!!

 

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