夜行バスNETWORKに乗ってみた

旅行

今回は中央交通バス株式会社の夜行バスNETWORK251便についての豆知識を書いていきます。先日夜行バスとして利用しました。その際に感じたことやどんな会社が運営しているのか書いていきます。

1.中央交通バス株式会社が運営している

中央交通バス株式会社は大阪府八尾市に本社があります。平成13年(2001年)に創業しています。そこそこ歴史があります。従業員は92名と少ないのが気になりました。HPを拝見したところ、もともとはタクシー会社から始まっています。夜行バス事業に進出したのは2017年からのようです。最近まで見なかった理由が分かりました。社員旅行などで使用する貸切観光バスを主事業としているようです。高速バスがメインではないようです。安心は出来そうです。

2.バス乗務員の採用状況を確認

採用状況を確認しました。バス乗務員は契約社員から始まるようです。HPには短期間で正社員に登用するような書き方をしていましたが。。月収は30万円〜33万円程度なので、この業界としては平均的です。バス乗務員の休日は月に7回です。これは少ないですね。睡眠不足などが少し心配です。バス乗務員と同時に旅行会社向けの営業も募集しています。しかし、募集と書きながら、具体的な条件が書かれていないことが気になりました。少し不安になりますね。

3.バスタ新宿を経由しないのが良い

僕の場合の具体的なコースは東京鍛冶橋駐車場から出発して、そのまま京都竹田、大阪梅田に到着しました。東京鍛冶橋駐車場から出発の夜行バスはバスタ新宿にも止まることが多いですが、NETWORK251便はそのまま京都大阪に行きます。いつもバスタ新宿で時間を取るのが嫌だったので、これは嬉しい点でした。

4.休憩場所は3箇所あります

休憩は3箇所ありました。1箇所目は足柄SAです。丁度24時に到着しました。24時の足柄SAはまだ売店が空いていました。フードコートもオープンしていて、唐揚げ食べました。2箇所目は浜名湖SAです。ここは足柄SAよりも規模は小さいですね。トイレ休憩のみです。深夜2時に到着しました。3箇所は甲南PAです。ここもトイレ休憩のみで、売店などは全く空いてません。到着時間は明朝4時です。休憩箇所は他の夜行バスで普段使用するところなので、トイレの場所はすぐ分かりました。

5.休憩時間にバスから降りる人は番号カードが渡される

このバス会社は丁寧で、休憩時間にバスから降りる人に一人一人番号が書かれたカードを配ります。出発時間に戻ってきていない人がいないかどうか確認するためだと思いますが、他のバス会社にはない配慮だったので、少し好感触を受けました。他のバスでもやってほしいと思います。乗り遅れた人も見たことあるので。。
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6.トイレ使用中ランプが明るいよ

このバスはトイレ使用中のランプがバス前方の上にあるのですが、これが点灯した時は、めっちゃ明るかったです。もう少し暗くても良いと思います。ただトイレ使用中かどうか、すぐ分かるので、朝方にトイレを利用する人には良いかもしれません。熟睡する場合はトイレの近くの席はやめておいた方が良いかもしれません。

7.消灯は高速に乗ってから23時ごろ

睡眠する上で大事な消灯時間ですが、高速道路に乗ってからになります。22時が出発で消灯の時間は23時00分頃でした。1時間は明るい時間が続くので、すぐ寝たい人はアイマスクが必須となります。1時間の間で寝るまでの準備をしていきましょう。

8.三列独立だけど、左と中央の席の距離は近い

実際の車内の状態ですが、進行方向に向かって左と中央の席の距離が他の夜行バスより近いです。普通に歩くとプライベートカーテンがめくれてしまいます。気になる人は気になると思います。なので、トイレにも行きやすい右側の席になればハッピーです。僕は左の席だったので、トイレに行く人に一々カーテンをぐちゃぐちゃにされて、面倒くさかったですね。

9.バスは白色で側面に「chuou」の文字がある

最後は休憩時間から戻ってくる時の目印の紹介です。白色のバスなので、他のバスとの違いがなかなか分からないですが、車体の側面に大きく「chuou」と書いているので、それを目印としましょう。これで休憩時間にバスで迷わなくて済みます!

10.左側の席でトイレに行きたくなったら

左側の席の人は右側中央にあるトイレにとても行きづらいです。理由としては、中央の席を横切ることができないので、一度前まで大回りしないといけません。なので、左側の席が確定した人は、消灯前に中央の空席を見つけておきましょう。そうすれば、その席を横断して、トイレにショートカットすることができますよ。
以上がネットワークという夜行バスに乗った感想です。今からこの夜行バスに乗る人のお役に立てれば幸いです。最後まで読んで頂きありがとうございます。ではまた!
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以上です。最後まで読んで頂き、ありがとうございます😊

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