結婚式に否定的だった僕が、結婚式をあげて心から良かったと思った理由8選

備忘録

皆さんは結婚式についてどう考えていますか?

僕は、今まで2回程結婚式に出席して感じたことは、「結婚式は自己負担も大きく、なんでこんな儀式があるのか不思議でならない」でした。結婚式にお金をかけるのなら、時短できる家電製品(例えば食洗機、圧力鍋)を買った方が良いやん!生活の質が上がるやん!みたいに思ってました。

しかし、実際に結婚式を終えた今、感想は真反対に変わっています。「結婚式をやって良かった!」と心から思っています。今回の記事では、その理由について8つ語っていきますね。

1.新婦の花嫁姿を見ることができたこと

仕事の都合で、新婦のドレス姿を結婚式当日まで見ることはありませんでした。そのことをカメラマンさんに伝えると、結婚式当日にカメラマンさんが機転を利かせていただいて、ファーストミートという、花嫁姿を初めてみる新郎のリアクションを写真におさめるイベント?をやりました。実際に、新婦の花嫁姿を見ることができて、今からこの人と結婚をするんだ、人生一緒に歩んでいくんだと、改めて感じることができました。

お色直しも一度行い、新婦も満足している様子でこちらも嬉しい気分になりました。結婚式のドレスやアクセサリー、髪型には細部まで新婦のこだわりがあります。それを堪能するのも結婚式の楽しみであると勝手に解釈をしています。

2.両親が喜んでくれたから

結婚式とは新婦と両家のためにある、とよく言われていますね。これは本当だと思います。両親に向かって改めて「私たち結婚します」と宣言する場でした。要は節目を作ることが出来ます。普段は言えない照れ臭い言葉も、結婚式という場では、手紙で伝えることができます。最終的に両家共に喜んで、良い式だったと言われたので、なんやかんや式を挙げて良かったと思いました。

3.両家の交流が出来たから

結婚式という場がなければ、なかなか両家皆んなが集まる機会はありません。コロナ禍であったので、家族のみで挙式と披露宴を行い、一人一人自己紹介を行いました。一人一人のキャラクターが大体分かり、意外な共通を発見することもありました。両家でじっくり交流できるという観点からも結婚式をやって良かったと思いました。

4.スタッフさんの心遣いに感動したから

僕は運が良く、良いプランナーさん、良いカメラマンさん、スタッフさんに巡り合いました。自分達の家族にも気を遣っていただいて、気持ちよく式を行うことが出来ました!ホテルスタッフと連携して式を作る経験は、一度きりだと思います。とても良い経験になりました。

5.新婦が喜んでくれたから

何よりこれが一番です。男性の僕が思っている以上に女性はドレスに身を包むことに憧れがあるようです。一生に一度しかありませんから、当然と言えば当然ですよね。色んな人に「おめでとう」と言われて笑顔になっている新婦を見ていたら、こちらも嬉しい気分になりました。もし、結婚式をやっていなかったら、一生「結婚式してない」ということを遠回しに言われ続けていたと思います。

6.新婦と一緒に頑張った経験が作れたから

結婚式の準備にはトラブルがつきものです。僕らも例に漏れず、色々とトラブルがありました。けど、そのトラブルがあったからこそ、式が終わった時の達成感があります。仕事と同じですね!

7.結婚式はオリジナリティー溢れるから

僕が思っている以上に結婚式はオリジナルです。自分達の好きなことができます。好きな曲を流したり、好きな花の色を指定してブーケにすることもできます。こんなことって出来ますか?と聞いたら、ほとんどの希望を聞き入れてくれます。もっとガチガチに固定されたものだと思っていたので以外でした。

8.結婚式後も色んな楽しみがあるから

ブーケを加工して、一生残せるエターナルブーケにすることができます。これはオススメです。僕はやりたいと思って、業者に出してお願いをしました!卓上の花は押し花にしたりして残しています。また写真については、アルバムを作り、振り返るのも楽しみの一つです。要は楽しみ方は無限大ということです。

以上です。結婚式をしようか悩んでいる人にとっての一つの参考になりましたら、これ以上嬉しいことはありません。最後まで読んで頂き、ありがとうございました!!

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