家族婚の費用を事例付きで紹介します!

お金

こちらのページでは、両家総勢11人の家族婚をした時の費用を紹介していきます。家族婚での挙式/披露宴を考えているの人の参考になれば幸いです。

1.前提

まずは、どんな条件で、どんな人間が式を挙げたのかが分からないと参考にならないと思いますので、下記に紹介していきます。

・参加人数:11人(新郎新婦を含む)
・会場: 「小さな結婚式」の提携ホテル
・ムービー系の演出は無し
・新郎新婦とも強いこだわりは無し
・けど最低ランクはなんか嫌だな
・料理は最低ランクの少し上が良い
・結婚式に関する知識は皆無に近い状況からスタート

2.実際どれだけ掛かったの?

結論、結婚式にかかった費用は、
合計91万円でございます‼️
どうですか、結構お金必要だなと思う人もいれば、案外安いなと思う人もいるでしょう。庶民の自分達としては、100万円以内にしたいと思っていたので、個人的には、91万で大満足の式を挙げることができたので良かったです。

3.小さな結婚式とは?

家族婚などに特化したブライダル会社です。私はこの「小さな結婚式」の提携先のホテルで式を挙げました。家族婚を考えている人は、まずゼクシィを買うと共に、小さな結婚式に相談することをオススメします。諸々相談に乗ってくれますよ!

少し詳しく説明すると、小さな結婚式の会場で挙式を挙げることも出来ますし、小さな結婚式のプランで他の提携先の式場で挙式することも出来ます。また、小さな結婚式のプランでなく、その式場独自の小規模プランで家族婚も勿論できます。選択肢が多すぎて疲れますよね(笑)私は3連休でまとめて式場とプランを決めたので、頭がパンクしました。

個人的なオススメは小さな結婚式のプランで他の式場で挙式するのが一番無難だと思います‼️

小さな結婚式URL:https://www.petitwedding.com/

スポンサーリンク

4.実際の内訳は?

結構値引きをしました。その結果が以下です。

「小さな結婚式のプラン」
・挙式料
・挙式進行
・結婚証明書
・衣装レンタル(最安値)
・小物一式
・新郎新婦着付け
・新婦ヘアメイク
・スナップ写真200枚
・生演奏(挙式時)
・ご両家控室
・新婦介助
・披露宴会場使用料
・コース料理/ドリンク付き(ランク下から3つ目)
◯356,000円

・ウエディングケーキ
◯15,000円

・新婦衣装替え着付け
◯25,000円

・お花関係諸々
◯80,000円

・メニュー表/席札(11人分)
◯6000円

・引き出物(9人分)
◯8000円

・新郎新婦衣装のランクアップ
・新婦2着目費用
◯210,000円

・両親のモーニング/留袖
◯100,000円

・両親の着付け
◯28,000円

ここから消費税諸々入りまして、
ざっくり910,000円です。

5.会場を決めるポイント

5-1 会場は3つ見学する

会場は3つ程度見学することをオススメします。また3つとも、違うテイストの会場を見て、相手の価値観とのすり合わせを行い、結論を出した方が後悔が少ないと思います。また、何週間にわたって見学すると熱も冷めるので、短期集中の方が良いですね。

5-2 プランナーさんとの相性

会場を見学した時に担当してもらったプランナーさんとの相性も大切です。その後も担当する可能性もありますので、話しやすく、しっかりしている人に当たることを祈りましょう。もし、会場は良いけど、プランナーは微妙と思うのなら、最初から思い切って別の担当をお願いしますと頼んだ方が良いと思います。

5-3 価格

なんだかんだ最後は価格です。私は結構粘り、最後の最後まで安くならないか交渉しました!「○○万円ならここで決めます」と言って2度ほど交渉しました。けど、色んなオプションで結局値上がりしました!!なので少しは見積もりから最終確定までに値上がりすることは腹を括りましょう。私の場合は最初から30万円程度アップしましたね!

特に提示されたプランが最低ランクの衣装であったり、食事コースになっている可能性が高いです。もし、これを見てから、式場に行く人は、最初から少しでも上のランクの衣装やコースにしてもらえるように交渉してみて下さい。

6.感想

これが安いのか高いのか正直分からないですが、親族からのご祝儀を踏まえると、ほとんど自己負担なく式を挙げることができ、新郎新婦も両家も大満足だったので良しとします!

アルバムはスナップ写真から自分達で作ることになります!私はそのプロのカメラマンさんに撮ってもらったスナップ写真をフォトバックという会社のアルバムを作りました!高級感もあって、オリジナリティも出せて1万円なのでめっちゃオススメです!

フォトバック:https://www.photoback.jp/

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました